武田薬品工業、説明会から住民を締め出し!

 
 

 武田薬品工業は、開発行為の事前協議に基づく看板 (本ページに写真を掲載) を8月18日(月)に掲示し、8月28日(木)には藤沢市の高谷会館(町内会館)で、 8月29日(金)には鎌倉市のグランマークス ホールで説明会を行うとしていました。

 ところが、武田薬品工業は、28・29の両日とも、予定地から50メートル以上離れている住民は対象外として、多くの住民の入場を拒否する暴挙に出るに至りました。

 武田薬品工業が強調する「タケダイズム」の実態が多くの国民の前にさらけ出されたものと言えましょう。

 武田薬品工業は、上記看板でにも、「事業計画 について、質問等がありましたら右記問合せ先までご連絡ください」として、代理人である竹中工務店(両日の説明会にも同社関係者が出席)まで、ごていねいに記載していたのです。
 
 武田薬品工業は、みずからも社会の一員であることを忘れてしまったでしょうか?




8月28日の内容については、植木ゆう子藤沢市会議員がP3施設を考える会のブログ(2008年8月28日欄)に投稿されていますので、ご覧ください。




「8月28・29日 武田説明会での出来事」(山影冬彦氏の報告)<PDFファイル>(入場拒否のため、29日の内容は不明)

武田薬品に対する申入れ書 (2008.9.5) <PDFファイル>